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皮膚科で行なえるほくろ除去|コンプレックスは気軽に解消

治療の特徴と注意点

婦人

除去後の経過

皮膚科でほくろ除去をするにあたっては、除去前後の注意点を確認しておく必要があります。ほくろ除去の方法には、レーザー治療かメスによる切除かの二通りがあります。どちらの方法が適しているのかは、カウンセリングのときに決めます。大きめのほくろの場合は、メスでの切除になります。切除の場合は手術をする前に麻酔を効かせておきます。小さいほくろの場合はレーザー治療になります。どちらの手術でも除去をしたあとは患部に肌色のテープを貼ります。除去をしたあと約1か月は、毎日夜に処方された軟膏を患部に塗るようにします。3か月ぐらい経過すると、色素沈着となって消えていきます。その間に日焼けをすると周りの皮膚の色とコントラストがついてしまうので、日焼け対策をしっかりすることが大切です。

除去の仕方

ほくろは肌の真皮層から細胞が存在します。5ミリ以内の小さいほくろであれば、一回のレーザー治療でとり切れます。しかし、大きなほくろだと一回のレーザー治療では取り切れないことがあります。その場合は、何度か通院して複数回レーザー治療を重ねるか、最終的にはメスで切除するかを決断する必要があります。ほくろ除去のレーザー治療で使用するのは「炭酸(CO2)ガスレーザー」です。炭酸ガスレーザーは、ほくろ除去以外にも、シミ除去、あざ除去、いぼ除去などにも使われています。一回でほとんどのほくろやシミが取れて、料金も一回3,000円〜6,000円とリーズナブルです。痛みはほとんどなく、浅いほくろであれば麻酔なしでも照射できます。

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